ビジネスにおける贈り物マナー

ビジネス上のお付き合い、贈り物は何にする?

ビジネス上の贈り物は難しいですね。先方の家に送る場合など、家族構成も考慮して贈らないといけません。子供が小さければ小さい子が喜ぶようなもの、お酒は飲むのか、食べ物の好みは、など知っていればそれを考慮して贈るとよいでしょう。全く分からなければ、タオルや洗剤などのいわゆる消え物がいいでしょう。
ですが、消え物とはいっても意外にもらって困ったりするもの。

例えば、洗濯洗剤。粉の洗剤は使わない家だったり、無添加の洗剤を使う家だったりした場合はかえって迷惑にもなりかねません。また、タオルやタオルケットも、柄物は使わない家かもしれませんし、1枚だけもらってもはんぱになってしまいます。固形石鹸も今はほとんど使いませんよね。

そんなわけで、重宝するのがカタログギフトですね。先方にチョイスをゆだねてしまえるわけです。

でも、カタログギフトでさえも「欲しいものがない」なんてこともままありますから・・・。そうなってくると、残るは商品券だけになってしまうでしょうか。確かに味気ないですね。
でも、贈る側としては味気ないと思える商品券も、贈られる側に立った場合は何よりも嬉しいものであります。このように、私の場合ビジネス上の贈り物はよっぽど知っている人でないかぎりは商品券を贈ることにしています。金額がはっきりわかってしまうものではありますが、一番役に立つものだからです。
あんまり味気ないなと思うときは、手紙で一言添えるようにしていますよ。

おすすめ記事

Copyright (C)2017ビジネスにおける贈り物マナー.All rights reserved.